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ちっぴの女子力向上計画

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【ニキビ】早く治す!思春期ニキビの原因と対策(私が実際に試して治った5つのケア方法とは)

美容




※思春期ニキビに悩む学生さん向けにまとめた記事になります

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私も学生の頃は特にニキビ肌で悩んでいました。

中学生の頃から少しずつできるようになり、一番ひどかった高校時代はニキビが頬を中心にたくさんできて自分に自信が持てずに辛い記憶もあります。


当時はとにかくニキビをなくしたい!ニキビが目立たないようにしたい!

そういう意識はあったものの、何をすればいいのか分からず間違ったスキンケア方法をして悪化してしまったりなんてことも…


やっぱり楽しい学生生活を自信を持って楽しく過ごして欲しい。


そこで、私が実際に思春期ニキビを経験し改善した方法や思春期ニキビに関する知識をお伝えしたいと思います!





思春期ニキビの特徴




思春期ニキビは、主に「Tゾーン」と呼ばれるおでこや鼻周りに多くできると言われています。

おでこや鼻周りというのは汗をかいた時に一番に汗が吹き出てくるところではないですか?


そう、そこは「皮脂」と呼ばれる脂の分泌量が多いんです。


思春期の10代は皮脂が過剰に分泌され、皮脂腺が多いTゾーンの毛穴に皮脂がたまりやすくなってしまいます。

皮脂が貯まることで、アクネ菌が繁殖して肌が炎症を起こし、ニキビが出来てしまうというわけなんですね。





◇クレーターになりやすい!?


実はこの思春期ニキビ、気をつけなければいけないんです。


思春期は肌のターンオーバーが活発なので、軽いニキビはすぐに消えるのですが、ひどい炎症を起こしたニキビだと、万が一潰してしまった時にクレーターとしてニキビ跡が残ってしまう可能性があります

一度クレーターになってしまうと、なかなか自力では元の状態に戻すことはできないので潰さないようにしましょう。





思春期ニキビの原因


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まずは思春期ニキビがどうやって出来てしまうのか理解することから始めましょう。




思春期ニキビの主な原因は「ホルモンバランス」にあります。

思春期は皮脂分泌が活発になると先程もお伝えしましたが、それは成長ホルモンや女性ホルモンなど第二次性徴に伴ってホルモンバランスが変化するからなんです。


思春期の時期には、皮脂の分泌を促す男性ホルモンの分泌が増えるため、ニキビが出来やすくなってしまうんですね。


そんなニキビの原因となるホルモンバランスが乱れる原因は以下の通り↓

・ストレス
・紫外線
・睡眠不足
・栄養不足




学生さんは、体育や部活などで紫外線を浴びる時間が多いですよね。

いくら日焼け止めを塗っていても汗で流れてしまってはその効果も期待できません。




さらに環境の変化や勉強などからくるストレス、勉強やスマホが原因で睡眠不足になったり、偏食ばかりしてバランスのいい食事を取れていないこともニキビを作ってしまう一因です。


ニキビを治すためには、ニキビができないように心がけることも非常に大切です。





思春期ニキビのケア方法




思春期ニキビはケア方法を間違えてしまうと、ニキビが悪化したり増殖してしまうだけでなくクレーターといったニキビ跡として残ってしまう可能性が高いです。

ニキビ跡が出来てしまうとなかなか消すことは難しいです。


そうならないためにも、今から正しい思春期ニキビのケア方法をお伝えします。





思春期ニキビのケア方法① 紫外線対策




とにかく肌に悪影響な紫外線をしっかりとカットしていくことが大事!


学生さんはどうしても外に出ないといけない時間が多いと思うので、ここはしっかりと対策しておく必要があります。


「でも日焼け止めを塗ると肌が余計に荒れる…」

そんな人は、低刺激で赤ちゃんでも使える日焼け止めもあるのでそういうのを選ぶといいです。



◇MAM&BABY





これは100%天然成分で赤ちゃんでも使えて、クレンジングいらずの水やお湯で落とすことができるタイプです。

皮膚科と共同開発した日焼け止めなので、お肌にも優しく安心して使えると思います。


◇ホワイタス






日焼け止めを塗るのが嫌だという人は、「飲む日焼け止め【ホワイタス】 」がおすすめです。

紫外線をカットしてくれるだけでなく、紫外線によるダメージ(シミやそばかす)なども防いでくれるので、美容的にも優秀なUVケア!


日焼け止めだと数時間おきに塗り直さないといけないけど、サプリだとその手間も省けるし、日焼け止めのベトベト感もないのでおすすめです。





思春期ニキビのケア方法② 正しい洗顔法で洗顔する




思春期ニキビの主な原因である「皮脂」を優しくしっかりとおとしてあげることがカギとなります。

だからと言って洗いすぎると皮脂や天然保湿成分なども落としすぎてしまい、肌が皮脂が足りないと勘違いを起こして、さらに皮脂量が増える可能性もあるので注意してください。





◇正しい洗顔方法

①まずは手を綺麗に洗う

②洗顔料をもこもこに泡立てる

③Tゾーンから優しく泡を潰さないように洗う

④目元・口元のデリケートゾーンは泡をふんわり乗せるだけでOK

⑤ぬるま湯で20回以上すすぐ

⑥清潔なタオルで顔を押さえるように水気を取る

⑦洗顔後はすぐに保湿!





以上が正しい洗顔方法です。

なるべく手や指ではなく泡で洗うようにしましょう。



思春期ニキビのケア方法③ 保湿は念入りに!




ニキビの原因は皮脂の過剰分泌だから、化粧水などでの保湿はあまりしないなんて人も中にはいるかもしれません。

だけどこれは間違いなんです!


実際私も思春期ニキビで悩んでいた時は、洗顔後何もつけずに過ごしてみたりなんてしたことがありましたが、その後は悲惨でした。

肌が乾燥して余計にニキビが増えただけでなく、カサカサな肌になってしまった思い出も…(´;ω;`)





肌には油分と水分があり、これらのどちらかが多くてもダメなんですね。

皮脂の分泌が多いからといって、油分は足りていても水分が足りておらずカサカサになってしまうことも。


そうなると余計に肌を守ろうと皮脂が過剰に分泌されてしまい、ニキビが増えてしまう結果につながってしまいます。


化粧水を塗って、その後水分が逃げ出さないように膜を貼るために乳液まで塗ってあげることがいいでしょう。



ただし乳液を塗りすぎるとニキビの原因にもなってしまうので気をつけてくださいね。



思春期ニキビのケア方法④ 栄養バランスのいい食生活




肌をきれいにするターンオーバーを促進したり、ニキビができないようにするためには食生活にも気をつけるようにしましょう。


添加物の多いファストフードやスナック菓子をたくさん食べていませんか?

これらは皮脂を分泌しやすくするのでなるべく控えるようにしましょう。


逆に、肌の修復機能のあるビタミンを多く含む野菜や果物、新しい皮膚や髪の毛、臓器などを構成するタンパク質も一緒に摂取するようにしましょう。

肌にいい食べ物についてはこちらの記事を参考にしてみてください。



pechitan.hatenablog.com
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思春期ニキビのケア方法⑤ 規則正しい睡眠をとる




肌の修復や再生は、夜寝ているあいだに成長ホルモンが分泌されることによって行われます。

規則正しい睡眠をとることで生活リズムが整えられ、成長ホルモンが分泌されると言われています。

特に肌のゴールデンタイムと呼ばれる22~2時の間に寝ることがおすすめです。


夜遅くまで友達とLINEをしたり、YouTubeなどの動画サイトを見ているとスマホから放出されているブルーライトによって、睡眠妨害が起こり眠れなくなってしまいます。

出来るだけ早い段階でスマホを置く、テレビを切るなど心がけましょう。






以上が、私が思春期ニキビが出来た時に心がけた5つのことです。

それに付け足すとしたら、「化粧はなるべくしない」「枕カバーは毎日変える」「こまめに汗をふく」「髪の毛が顔にかからないようにする」とかかな。

<BR

ニキビで顔が赤いのが嫌だからといって、コンシーラーで毎朝消して登校してたんですが、治りが遅かった気がします。

あの時は隠すのではなく、治すことを一番に考える必要があったなと後悔しています。


後は夏場や体育のあとはじんわりと汗がかくので、必ず水で洗い流してからタオルで拭いたりなんかも気を使っていました。

とにかく肌を刺激しないように気をつけること、皮脂分泌を抑えることこそが思春期ニキビを治す一番の近道だと思います!


思春期ニキビは正しいケアをしたら必ず治るので、自信を持って治していきましょうね(´∀`)