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【ダイエット】器具いらず!キュッと上がった美尻も引き締まった美脚も手に入るボディビルのポージング(後編)




前回、フジテレビ系列「ホンマでっか!?TV」で2月15日に放送された、器具いらずで簡単に引き締めることのできるボディビルのポージングをご紹介しました。


今回は前回に引き続き、気になる「二の腕」「太もも」「ウエスト」を引き締めてキレイなボディラインを作るポージングをまとめていきます!





スッキリ二の腕が作れる!サイドトライセップス




二の腕から胸にかけてのラインが、歳をとるとともにたるんできて醜い状態になってしまいがちですよね。


二の腕が細くなるだけで、全体のボディバランスが良く見えるということもあるので、二の腕もキュッと引き締めておきたい箇所になります。



二の腕を細くするためには、普段の生活ではあまり使われない裏側の筋肉を鍛える必要があります。





二の腕って自力で細くしようと思っても難しい箇所ですよね。

それは鍛えなければならない筋肉を使えてないからなんです。


実は、二の腕は三角筋上腕三頭筋の間に脂肪がたまりやすく、腕の筋肉だけを鍛えるだけでは二の腕痩せはしません。


二の腕の上腕三頭筋と同時に肩の三角筋を鍛えることで、腕が引き締まりキレイに見えるのです。




そんな腕と肩の2つの筋肉を同時に鍛えるのが『サイドトライセップス』



サイドトライセップスのやり方






①腕をまっすぐ下に伸ばす




②反対の手を添えて後ろに広げる



後ろに広げることによって、たるんでくる箇所の筋肉が鍛えられている感覚が分かります。


これを気付いた時に行えば、たるんだ二の腕も次第に引き締まってキレイに見えますよ。





スラリとした太ももに!フロントラットスプレッド




気になる部位別でも太ももは上位にランクインする箇所です。


太もも痩せしたいと思ってもなかなか痩せないのが現状なんですよね…


太もものつけ根から綺麗なカーブを描いたスラッとした美脚になるためには、内側の筋肉を鍛えることが重要です。





その太ももの内側でも、足の曲げ伸ばしをする筋肉ではなく、内側に閉じる内転筋群という筋肉が太もも内側のラインを作ってくれます。


でも内ももって鍛えにくい!!

そんな時に器具なしで鍛えられるのが『フロントラットスプレッド』です。



フロントラットスプレッドのやり方






①足を広げて内側に閉じるように力を入れる


慣れてきたら内側に閉じるようにして力を入れ、両サイド同時に鍛えることもできます。

つま先は少し外側を向けている方がやりやすいですよ。


ただの仁王立ちのように見えるポーズではあるものの、内側の筋肉を意識するだけで、普段使っていない内ももが鍛えられます。


脚が細いのに筋肉のあるバレエダンサーなどは、こういった太ももの内側の筋肉を鍛えているので、他に余計な筋肉がつかずに細い状態をキープできるみたいです。





くびれが作れる!アブドミナル&サイ




キュッと引き締まってくびれていて、お腹に縦線が3本入っているのが理想のウエスト。

くびれがあるだけでグンっと女性らしいラインに変わるので、是非ともウエストを引き締めてくびれを作っておきたいところ。





真ん中のラインは腹直筋と呼ばれる筋肉の溝で、サイドのラインは腹直筋と外服直筋の溝にあたります。


外服直筋と腹直筋の溝を鍛えることで、縦線が入り綺麗なウエストを手に入れることができます。



そんなウエストラインを引き締めるのには『アブドミナル&サイ』です。





アブドミナル&サイのやり方






①片足を少し前に置く




②息を吐きながらお腹を丸める




③体を少し傾ける


これを3秒×10回を3セット行います。




体を少し傾けることによって、サイドに溝のようなくぼみができます。



くびれを作ろうと、ひねりながら腹筋をする人もいると思いますが、実はあれはくびれを作りにくくしているんです。


なぜなら、横の筋肉も鍛えてしまうのでウエスト全体に筋肉がついてしまうから。



ですので、あまりひねりすぎないことがポイントです!





いかがでしたか?

簡単なポーズなのに、筋肉にはしっかりとアプローチされているのが分かると思います。


楽にできるので運動が苦手な人でも大丈夫!

これで綺麗な体のラインを手に入れちゃいましょう♡



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