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初詣は伊勢神宮へ。予想される混雑の時間帯や、初日の出のスポット



2016年も残すはあと1日。

年が明けると多くの人が初詣に行くのではないでしょうか。


2017年はどこの神社に参拝するか決めましたか?


そんな中でも多くの人が訪れるのが「伊勢神宮


一生に一度はお伊勢参り

と言われ、数多くある神社の中でも古来より特別な神社として敬われています。

近年ではパワースポットとしても注目される場所で、初詣に参拝する方も多いのではないでしょうか。



伊勢神宮への参拝、混雑する時間帯や初詣で見ておきたい初日の出についてまとめてみました。

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伊勢神宮について



「お伊勢さん」「大神宮さん」と呼ばれる伊勢神宮は、正式には「神宮」といいます。
神宮には、皇室の御祖先の神と仰ぎ、私たち国民の大御祖神おおみおやがみとして崇敬を集める天照大御神あまてらすおおみかみをお祀りする内宮ないくう(皇大神宮こうたいじんぐう)と、衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神とようけのおおみかみをお祀りする外宮げくう(豊受大神宮とようけだいじんぐう)を始め、14所の別宮べつぐう、43所の摂社せっしゃ、24所の末社まっしゃ、42所の所管社しょかんしゃがあります。これら125の宮社全てをふくめて神宮といいます。
(http://www.isejingu.or.jp/sp/about/index.htmlより抜粋)





皇室の神が祀られていることから、佐藤栄作首相が昭和42年(1967年)に参拝して以来、現職内閣総理大臣農林水産大臣が、1月4日の仕事始めに伊勢神宮に参拝するのが慣例となっています。





混雑が予想される日にちは?



例年、三が日には約60万人が訪れると言われています。

大行列です。


1月7日の松の内が過ぎても参拝者はいっぱいで、1月いっぱいは土日だと行列必至です。

特に4日は首相が参拝することで規制がかけられるため、身動きが取れなくなります。

4日は避けるか、早めの時間に参拝するのが良さそうです。





混雑が予想される時間帯は?



最も混雑するのは、12月31日の深夜~1月1日の早朝にかけてです。

伊勢神宮からの初日の出を見る参拝者が多く訪れます。

さらには午後10時〜午前3時くらいが混雑が予想されます。


三が日は、午前11時前後が混雑のピークで、例年、参拝するまでに2時間から3時間くらい待つと言われます。



元日のお昼前後は、果てしなく待たなきゃいけないので、混雑を避けたい人はこの時間帯を選ばないのが無難です。





正月期間の参拝時間は?



お正月の期間は夜間も参拝できるようになっています。




12/31〜1/5 22:00までは終日 1/6 5:00〜22:00 1/7以降 5:00〜18:00

となっています。





狙い目の時間帯は?



混雑を避けて参拝するのに狙い目の時間帯は、

朝の4時〜5時

です。
この時間帯は比較的人が少ないので、あまり待たずに参拝することが出来ます。


一度私もこの時間に参拝しましたが、人は多いもののスムーズに進むことが出来ました。

日が昇ると人も増えるので、夜間から早朝の間に参拝するのがいいでしょう。





初日の出は押さえておきたいポイント



せっかく伊勢神宮に初詣に行くなら押さえておきたいのが、初日の出(ご来光)!




神聖なる神域までの「参道」は天照大神
その参道となる宇治橋から鳥居越しに見る日の出は、

「真っ暗な闇を切り開き明るく照らす力強い上昇」
とされており、パワーを吸収できると言われています。





2017年元旦の初日の出の時刻



2017年の初日の出の時刻は




6時58分47秒 (内宮 宇治橋を基準とした場合)

天照大御神(あまてらすのおおかみ)は太陽の神様です。
太陽の神様と一緒に太陽を迎えると、その一年が素晴らしいものになりそうですよね。

この初日の出を見ようと多くの人がスタンバイするので、5時頃にはすでに所定の位置では陣取りが行われています。





初日の出を見るスポット



初日の出を見るのにいいとされるスポットは


①鳥居越しの宇治橋 ②神楽殿そばの鳥居越し
が挙げられます。


一番有名なのは①の宇治橋。 ここは初日の出が昇る時間を狙ってカメラを構える人で、混雑しています。


私は2015年の時にここで初日の出を見ましたが、日が昇り始めるまで人がいっぱいで身動きが取れない状態でした。

特に日が昇り始めるとシャッターチャンスを狙う人たちが、ベストポジションに!と押しまくるので、身長が低い人なんかはギュウギュウに押されて埋もれてしまいます。


そんな中で撮ったのがこの写真。


神聖な雰囲気で圧巻です。


携帯の待ち受けにしたりするのも、開運が期待できるかも?



ここは初詣に行くのなら押さえておきたいですね。




②の神楽殿そばは穴場スポットなので、比較的人が少ないです。
ロケーションとしても①の宇治橋にはかなわないけど、こちらもいい場所ですよ。





初詣に行く際の注意点



初詣に行く時は、

交通機関や駐車場の混雑、待ち時間、高速道路出口の規制
などに気をつけてください。
思っているよりも時間がかかる場合も十分に考えられるので、トイレなどは行ける時に行っといたほうがいかもしれません。



伊勢神宮へのアクセス

所在地:



内宮(皇大神宮三重県伊勢市宇治館町1

外宮(豊受大神宮三重県伊勢市豊川町279




電車の場合:





自動車の場合:




近鉄電車からは伊勢神宮初詣割引きっぷなども発売されているので、そちらもチェックしてみてください。