女子力向上計画

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ちっぴの女子力向上計画

素敵な女性になるために…

【自力で二重になる方法】まぶたの脂肪やむくみを落としてぱっちり二重に!マッサージ方法やエクササイズをご紹介




ぱっちり二重の目に憧れるけど、自分は一重で可愛くない…



二重にしようとアイプチしすぎて、まぶたの皮が伸びてしまったなんて人もいるかもしれません。




目は人に与える印象の中でも大きな部分。

まぶたに脂肪がたっぷりついて、目が小さくなってしまったり、目つきが悪かったりすると、それだけであまり良い印象は持ってくれないかもしれません。

皮が伸びてたるんで老けて見えたりなんてことも…


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一重を自力で二重にするためには、このまぶたの脂肪を取り除いてあげる必要があります。

二重にしたいけど整形はしたくない…
アイプチから卒業したい…
目が腫れぼったいのが嫌…



という人向けに、簡単に出来る自力で二重にするまぶたマッサージをご紹介します。





まぶたのたるみの原因




まぶたのたるみは加齢によるものが大半であるといわれています。

目の周りの筋肉を支えている眼輪筋は、使わなければ他の筋肉と同様に衰えてしまいます。
筋肉が使われなくなることで、まぶたのたるみの原因にもなります。

また、眼輪筋や目の周りの筋肉が衰えることで、血行まで悪くなりハリや弾力がなくなってしまいます

その結果、まぶたについた脂肪と皮膚の重みを支えることができず、まぶたがたるんでしまうことも。




日常の中で、パソコンやスマホばかり触っていると、表情筋を鍛えることはできないので、意識して笑顔を作ったり顔の筋肉を動かすようにしましょう。





まぶたの脂肪を取る方法




まぶたの脂肪を取り除く方法はいくつかあるので、参考にしてみてください。



①二重体操




この差ってなんなの?二重マッサージ



【準備体操】

1.おでこを上下にマッサージする

2.おでこの内側から外側に向けて3本の指を使って流していく

3.力を緩めて眉毛の上、まぶたも外側に流していく

4.目の脇から首筋へ老廃物を流すようにマッサージする




【筋肉を鍛えるエクササイズ】

1.目を思いっきり見開く

2.目を思いっきり閉じる

この動作を1日30回行います。


この単純な動作だけでも、目の周りの筋肉を動かすことができるので、脂肪が落ちていきます。





②まぶたマッサージ




二重まぶたにするマッサージ方法  美の魔術師erica The massage that becomes doble




1.親指と人差し指で、眉毛のある位置の骨を強めにつまみます

2.目頭から目尻に向けてプッシュするように数回マッサージしていきます

3.目を閉じて、目頭から眼球の形に沿って流していきます

4.目尻に到達したら目尻側を引き上げるようにします

5.引き上げた状態で目を開けて3〜5分キープ


奥二重の人など、二重の幅を広くしたいという人にも効果的です。





③むくみをとるマッサージ




【1分で変わる】二重マッサージ【伸びたまぶたのケアも】




1.目の下を目頭からこめかみに向かって2〜3回マッサージ

2.眉毛の下に親指を入れるようにして、目頭から目尻に向かって2〜3回プッシュ

3.2と同じ場所をクリームを付け足してなぞるようにマッサージ




むくみは目を小さく見せてしまう原因になります。

さらに怖いのは、むくみを放置しておくと3日で脂肪に変わってしまうということ。

しっかりとむくみをとって、スッキリとした目元にすることができるので、スキンケアしながら取り入れたいマッサージです。



④おでこロック




まぶたの垂れをストップして、目を大きくする「おでこロック」




1.両手をおでこにあて、おでこが動かないように固定する

2.まぶしいものを見るように、目を細める

3.目の周りに力を入れて10秒キープ

4.額を動かさないように目を大きく開いて、10秒キープ




2~4を3回繰り返します。




おでこロックでは眼輪筋を鍛えることができるので、まぶたの脂肪を落とす効果が見込めます。





おまけ: 二重矯正糸




こちらは二重の跡をつける、手軽に作れる二重矯正糸の紹介です。


私の二重の作り方 〜二重の歴史〜



【二重矯正糸の作り方】

用意するもの

タコ
・輪ゴム2本


作り方


タコ糸の片側に輪ゴムを結び、したい二重幅のところにタコ糸が食い込ませて、反対側の耳にくるところでもう1つの輪ゴムを結びます。


注意点


跡をしっかりつけたいからといって、キツくなりすぎると、鼻のところに糸の跡が残ってしまったり、眼球が圧迫されてしまういます。

逆に緩すぎると効果は出ないので、キツすぎず緩すぎずといったぐらいで作るのがいいでしょう。




この二重矯正糸は手を使わないので、ずっと付けていられる点でもおすすめですよ。





まとめ




自力で二重になるには、日々の積み重ねが重要です。

毎日マッサージやエクササイズしているのに全然二重にならない…
なんて時には嫌になることもあるかと思いますが、「継続は力なり」というように、根気強く続けられた人こそ二重になれると思います。


自力で二重を作ることは難しいですが、目元のたるみなど老化予防にもなるので、是非挑戦してみてください!