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【ダイエット】1年で15キロ痩せた!日比野流ダイエットの美習慣とは




突然ですが、1年で15キロ痩せた女医さんって知っていますか?


美容に関する本も数多く出版されているので、知っている!見たことあるなんて人もいるかもしれませんね。

アンチエイジング医学、中医学アロマセラピーなど、様々な医学を取り入れた診察をされており、「結果を出すドクター」とも呼ばれているそうです。



今日はそんな現役医師の日比野 佐和子さんが教える、美容法についてまとめます。





日比野 佐和子さんのプロフィール




まずは日比野先生がどんな方なのか見ていきましょう。



Rサイエンス広尾院長、医学博士。
日本抗加齢医学会専門医。



という輝かしい経歴の持ち主であります。



そんな日比野先生の実年齢はというと、




今年47歳とのこと。

でも日比野先生の凄いところは、体内年齢なんです。


血管年齢30歳、骨年齢24歳、


そして驚くことに肌年齢はなんと…


22歳!!!



実年齢の25歳も下という驚きの肌年齢です。


そしてダイエットにも成功して、見た目にも美しくなられたんです。

31歳で渡米したのをきっかけに17キロも増量。

ハードな糖質制限ダイエットを行ったりしたもののリバウンドなどで30代は太ったまんまだったみたいです。



その頃の写真がこちら。



確かにぽっちゃりしているし、何よりも年齢相応の肌ですよね。



それが今やこんなに美しい姿に。






痩せただけでなく、肌がとにかく綺麗!!
もともと美白なのかと疑うほど純白で、きめ細かい感じが伝わってきます。



ズボンやスカートのサイズは13号から7号に変わったみたいですよ。




この先生が教える美容法には間違いはない!


ということで、日比野流美容法学んでいきましょう。





日比野流ダイエットのアドバイス




断食、酵素糖質制限ダイエット…

などなどいろんなダイエット法が流行ってきましたよね。

この日比野先生も流行っていたダイエット法はひとまず実践したのですが、
39種類行ったものの、すべてに失敗したみたいです。



その詳細については日比野先生著書のこの本に書かれています。

39種類のダイエットに失敗した46歳のデブな女医はなぜ1年間で15kg痩せられたのか?

39種類のダイエットに失敗した46歳のデブな女医はなぜ1年間で15kg痩せられたのか?



それでは、ダイエットを成功するために抑えておきたいアドバイス3つを見ていきましょう。




①食べ物を制限するのはNG




痩せなきゃいけないと思って、短期間で結果が出しやすいのって、食事量を減らすことですよね。

これ、やりがちなダイエットだとは思うのですが、実際はNG行為!



食べ物を制限するダイエットは、後にエネルギーを吸収しやすく、急激に太る体になってしまいます。

たとえ体重が減ったとしても、ガリガリに痩せてしまって女性らしさのない、残念な体になってしまいます。




②激しい運動もしてはダメ!




食事制限がダメなら運動でしか痩せないじゃん…



と思ってジムに通ったり、慣れない激しい運動をするのも実はNG行為なんです。

痩せるための激しい運動は、逆に筋肉が付きやすくなって筋肉太りになったり、老化を促進させてしまいます。



痩せてせっかく美しくなっても、老化を促進してしまって老けて見られたら元も子もないですよね。



何事も適度に行うことが大切です。


③短期間で結果を出すことを意識しない!




早く痩せたーい!
その気持ち痛いほど分かります( ; ; )

けど、その考えは一旦頭の中から捨てましょう。

短期間でキレイにはなれません!
美肌になるのも、痩せるのも、日々の積み重ねで変わっていきます。

急がば回れ」という諺のように、

毎日の生活習慣を意識して変えることが、美に近づく一番の近道です。





太る原因とは?




痩せるためには太ってしまう原因を知ることが大切です。

太る原因には食べ過ぎなど様々な要因が考えられますが、その中でも着目してほしいのが『ストレス』です。



ストレスが溜まると、コルチゾールというホルモンが分泌され、体の代謝が下がり、まん丸な肥満体型になってしまいます。



ストレスがたまる原因には、
食事の乱れ、運動不足、寝不足
などが考えられ、どれか一つでもあるとストレスは自然にたまります。





日比野流美習慣




それでは、日比野先生が実際に一年で15キロ痩せた方法を見ていきましょう。


①食事の美習慣




一般的には朝昼晩の1日3食のスタイルの人が多いですよね。


ですが、この普段食べる1日の食事量を細かく5回に分けるようにしましょう。



どうしてこの『1日5食』がいいのか?

一般的な成人の摂取カロリーは、年齢や性別によって変動はあるものの、1800〜2200kcalと言われています。
ある実験で、同じカロリーを1日1食と5食のグループとで比較したところ、1日1食の方がウエスト周りが太くなるという結果が発表されています。



なぜこのような結果が出たかというと、
一度に多くを食べてしまうと血糖値が急激に上昇し、エネルギーに変えきれなかった分が脂肪に変わってしまうため、太ってしまうのです。

なので、1日5食に細かく分けることは、血糖値の上昇を抑えることが目的なのです。



食事後、急激に血糖値を上げないようにすれば太りにくい体になります。



朝昼晩の食事量を減らして、間に間食を挟むのがGOOD!
間食には血糖値の上がりにくいナッツ系や、腸内環境を整えるヨーグルトなどがオススメです。


ナッツなどは片手いっぱい分までなら食べてもOK!



また、白米や小麦粉などを玄米や全粒粉に変えることでも、太りにくい体になるので、食習慣を見直してみてください。




②運動の美習慣




無理に激しい運動をすることは、前にもお伝えした通り、老化が進みやすくなります。

なので、運動不足という人は、日常生活の行動にちょっとした工夫をするだけでいいんです。

普段歩くときにいつもより大きめに腕を振って、大股で早歩きをする。
椅子に座るときや立っているときなどの姿勢に気をつける。

それだけで痩せやすくなります。



実際に私も街でスタイル良いな〜と見惚れる人は、姿勢がピシッとしている人ばっかりです。
日常生活の行動を意識するだけでもだいぶ変わると思うので、運動が苦手だったり時間がない人は、ながら運動をしてみてください。


③睡眠の美習慣




美容のため重要なのは、睡眠時間の長さよりも、睡眠の質になります。

熟睡出来るのが体には良くて、1.5時間の倍数で寝るのが良いそうです。



1.5時間→3時間→4.5時間→6時間→7.5時間…



たとえ睡眠時間が確保できないときでも、1.5時間睡眠をするのがオススメのようです。

良質な睡眠は、エネルギーを消費するだけでなく、美肌を作る鍵にもなるので、ストレスをため込まず、湯船に浸かるなどして、リラックスした状態を作ってあげるようにしましょう。





普段の生活を少しだけ変えるだけで、簡単に痩せぐせが付きます。

日比野流ダイエットを実践してみてはいかがでしょうか。


次回は、日比野流美肌の作り方についてまとめていきますのでお楽しみに♪