女子力向上計画

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【美肌】日比野流美肌術とは?実は○○は美肌のためのNG行為かも…





前回は日比野佐和子先生のダイエット法についてまとめました。(※下記事参照)

pechitan.hatenablog.com



今回は日比野先生の肌年齢22歳という美肌の秘訣について学んでいきたいと思います!





美肌のためにダメなこと




今まで美肌のために良いと思ってしてきたことも、実は間違っているかもしれません。

どんな行為がダメなのか確認してみましょう。




①朝のフルーツは◯◯を避けよう


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朝ごはんにフルーツを食べる人も多いかと思います。
朝フルーツは体にも良い気がするし、何よりも寝起きに食べるのにはちょうどいいですよね。

でも、待った!!

朝に◯◯を食べていませんか?



それはというと「柑橘類」のフルーツ




みかんやオレンジ、グレープフルーツなど食べる人もいるかと思いますが、これ、美肌のためにはやってはいけないことなんです。



実はこの柑橘類には、紫外線を浴びることでシミの原因となる「ソラレン」という成分が入っています。



朝、紫外線を浴びる前に柑橘類のフルーツを食べすぎると、紫外線によるシミなどの原因になってしまうので、極力避けた方がいいのです。



柑橘類を食べる場合は、紫外線をできるだけ浴びない16時以降の夕方以降に食べることがオススメです。




逆にイチゴは抗酸化成分であるビタミンCが豊富に含まれているので、1日8〜10粒ほど食べると、シミやシワの原因を防いでくれますよ。




②美肌のためには半身浴はNG


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ダイエットを目的とする場合は、半身浴はいいとされていますよね。

ですが美肌を目的とする場合は、この半身浴は避けたいところ。



長時間の入浴によって、皮脂が溶けて、取り除き過ぎてしまうことに。
そうすると、肌の本来持つバリア機能が低下してしまい、肌あれなどの原因につながってしまいます。



美肌のためには半身浴は5分以内にするか、シャワーにするかがいいみたいです。




ですが、体が冷えて代謝が下がるのも、ダイエットはもちろん、美肌には良くないので、温かい飲み物を飲むなどして体を温めることをしてあげましょう。




③たっぷり化粧水で保湿はダメ!




お肌にちゃんと浸透してると感じるまで、化粧水を何度も重ね付けするのがいいって聞いたことある…

これは私もびっくりだったのですが、日比野先生曰くNG行為のようです。



化粧水の主な成分は水なので、保湿をしなければ蒸散し乾燥してしまいます。

つまり、化粧水でたっぷり保湿するのではなく、化粧水のあとにクリームや乳液などで蓋をしてあげることが重要ということですね。



クリームや乳液は油分が多く、脂性肌の人は特に肌あれの原因にもなり得るので、自分の肌にあったものを薄く伸ばしてあげるといいでしょう。


④休日にノーメイクで過ごすのはやめよう




お休みの日に1日中家に引きこもる日もあるかと思います。
どこにも出ないとなると化粧する必要もないので、ノーメイクで過ごすなんてこともありますよね。

モデルさんの中にも、お肌にも休息日をあげることが必要という人がいるくらいだから、それこそ美肌にはいいことなのでは……

と、思いませんか?

ここで注意なのが、

「ノーファンデ」でありながらも「ノー日焼け止め」はするな

ということです。

家の中にいても紫外線は差し込んできています。
紫外線はシミやシワといった老けの原因になるので、外に出ない日でもしっかりと日焼け止めだけはつけるようにしましょう。



日焼け止めを毎日塗るのがめんどくさい…
肌に何かを塗るのに抵抗がある…

という人にオススメなのが、今流行りの飲む紫外線対策です。

これはサプリメント同様に飲むだけで紫外線対策ができるので、肌を休めながらも日焼けを防止することができます。

休みの日だけでなく、レジャーや旅行先でも使いやすいので持っておくと便利ですよ♪




⑤クレンジングでマッサージ


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クレンジング剤は肌に負担がかかるものが多いです。

化粧を落としながら滑りがいいのでついでに…とマッサージしてしまうと、せっかく落とした化粧を毛穴の中に埋め込んでしまう可能性も。



また、肌を擦りすぎるとシミやたるみの原因にもなります。
クレンジング剤自体が肌にあまりよくないので、できるだけスピーディに落としてあげるのがいいでしょう。





日比野先生の美肌術



美肌のためにしてはいけないことの次は、美肌のために取り入れたいことをご紹介します。




ホールフードを食せ




ホールフードって聞いたことありますか?

海外にはホールフーズマーケットなんていう、体に良いオーガニックなスーパーマーケットもあるので、ご存知の方もいるかもしれません。

ホールフードというのは、食材を皮や根などを取らずにまるごと食べることをいいます。

皮や根に栄養が豊富に含まれている場合が多く、まるごと食べることで栄養価が高くなるだけでなく、血糖値も上がりにくくなります




そんなホールフードを使ったオススメの料理はこちら



『生芋こんにゃくとトマトの味噌チーズ焼き』



生芋こんにゃくは、普通のこんにゃくとは違い、こんにゃく芋に含まれるセラミドという肌に必要な成分を摂ることができます。

あとは、食物繊維が豊富なので腸内環境も整えてくれます。

トマトは、リコピンという抗酸化成分が含まれていて、美肌美白に効果的。

さらに味噌を使うことで、女性ホルモンと同じ構造体を持つ大豆イソフラボンが摂れるので、美肌に最適です。
大豆イソフラボンは、豆乳よりも納豆や味噌の方が効率よく摂れるのも魅力的です。



チーズも血糖値が上がりにくく、全体的に低カロリーなので、美肌だけではなくダイエットにもオススメな一品です。





日比野先生の美肌は、食べるものからできているのですね。

①摩擦を起こさない
②日に焼けないようにする
③保湿を怠らない(蓋をしっかりする)
④食べ物から栄養を補う



これらのことに気をつけて、美肌を目指して若返りましょう♪