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奈良の人気スポット「長谷寺」は桜、牡丹、紫陽花、紅葉の名所




こんにちは、ちっぴです。




新年の挨拶へと、全国のスポットに出かけた方も多いのではないでしょうか。


今日は奈良県で是非とも訪れておきたい長谷寺についてご紹介します。



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長谷寺について



長谷寺は、奈良県桜井市初瀬にある真言宗豊山派総本山のお寺です。

西国三十三所観音霊場の第八番札所であり、日本でも有数の観音霊場として知られています。

枕草子」「源氏物語」「更級日記」など多くの古典文学にも登場しています。



長谷寺は季節の花々に出会えるお寺で、別名「花の御寺」と称されています。





3〜4月 桜の名所



奈良県の桜の名所と言えば、「吉野の桜」が有名ですが、それと並んで長谷寺の桜も有名です。

ソメイヨシノヤマザクラシダレザクラなどがあり、約1000本の桜を見に、例年約4万人が訪れます。



3月下旬〜4月上旬が見頃です。



4〜5月 牡丹の季節



長谷寺ぼたんまつりという祭りがあるほど、牡丹で有名な場所です。



150種・7千株が登廊の両側や本坊前に植えられています。





4月中旬〜5月上旬が牡丹の見頃です。





6〜7月 紫陽花の季節



新緑も綺麗な長谷寺

約8千株ある紫陽花は群生しているのではなく、境内の色んなところに点在しています。



しっとりと境内を散策しながら楽しむのがいいでしょう。
6月中旬〜7月中旬が紫陽花の見頃です。





11〜12月 紅葉の季節





長谷寺では牡丹についで紅葉も人気です。
見頃になると紅葉祭りが催され、観光客で賑わいます。

長谷寺は初瀬山全体が紅葉するので、圧巻です。


10月下旬から色づき始め、11月中旬以降が紅葉の見頃になります。





11〜1月 寒牡丹と冬牡丹



仁王門から本堂まで続く登廊の東側に、蓑の傘をまとった冬牡丹の花が植えられています。



寒牡丹や冬牡丹は栽培が難しく街中では見かけることがなかなか出来ないので、素晴らしい体験ができます。



寒牡丹は11〜1月上旬、冬牡丹は1月が見頃です。





本堂に着くまでに399段の階段を登らなければいけないので、動きやすい服装で行くことをおすすめします。




紅葉のピークは過ぎてしまった頃に訪れたのですが、それでも素敵な場所でした。





長谷寺の基本情報




入山時間



8:30~17:00(4月~9月) 9:00~17:00(10月~11月、3月) 9:00~16:30(12月~2月)


※牡丹まつり期間等時間延長あり





入山料金



~個人~



大人:500円 中・高校生:500円 小学生:250円 障害者手帳掲示の場合250円 (同伴者1名に限り障害者割引適用)




~団体~



30名以上に割引適応




~共通券~



特別拝観期間中に限り入山料と特別拝観料
合わせて1300円の共通入山券を発行





アクセス



電車でお越しの方



大阪方面から

近鉄大阪線長谷寺駅を下車、徒歩15分



名古屋方面から

近鉄大阪線長谷寺駅を下車、徒歩15分。
※シーズンには急行が臨時停車します。 ※詳しくは近鉄まで。





お車でお越しの方



大阪方面から

西名阪自動車道を天理インターで降り、国道169号線を桜井方面へ。 桜井市内で国道165号線へ左折(東進)。 初瀬西の信号を左折し門前町へ。




名古屋方面から

名阪国道を針インターで下り、国道369号線を榛原・桜井方面へ。 榛原で国道165号線を右折(西進)。 初瀬西の信号を右折し門前町へ。





駐車料金



二輪:200円 普通車:500円 大型バス2000円

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