女子力向上計画

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ちっぴの女子力向上計画

素敵な女性になるために…

頬のたるみを1日1分でなくす!たるみの原因とほうれい線やたるみ毛穴に効果的な体操とは?




年齢とともに垂れ下がってくる頬。

そのせいでほうれい線もきつくなって、より老け顔になってしまいます。


まさにその姿はブルドッグのよう。


そんなブルドッグフェイスを1日1分あることを行うだけで改善させちゃうという、魔法のような方法をお教えします。



年齢とともに気になる悩みとは?




老けたなと感じる部分はどこ?と、ドクターシーラボが20〜60代の男女にアンケートをとったところ、このような結果が出ました。


(関西テレビ『その原因、Xにあり!』参照)


気になる部分は多いものの、なんと90%以上が「顔のたるみ」と回答しています。




そして、どの部分のたるみが気になるのかというアンケートでは




ダントツで頬のたるみが気になる人が多いですね。



年齢や性別に関係なく、頬のたるみというのは出てくる可能性があるので、気をつけていきたいところ!





頬のたるみの原因




頬のたるみには「加齢」「脂肪」「むくみ」といった原因が考えられます。




①肌の潤い成分不足によるたるみ




肌の真皮層にあるコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンといったものは、年齢とともに減少傾向にあります。

これらの潤い成分があることで、ハリのある肌が保たれていたのですが、不足して乾燥している状態だとそのバランスは崩れて、ハリがなくなりたるんできてしまいます。



②紫外線によるたるみ




紫外線には真皮にあるコラーゲンなどの肌のハリを保つために必要なものを破壊してしまいます。

さらには、紫外線を浴びた時に発生する活性酸素によりコラーゲンが破壊されてしまうことも。
紫外線によって潤いが失われ、たるみの原因につながります。





③加齢によるたるみ




生きていく上で避けられない加齢。
これによってもたるみは起こってしまいます。

肌の弾力を保つコラーゲンは加齢とともに減少し、その質も悪くなってしまいます。

老化現象の1つとして頬のたるみをほっておくと、どんどんたるんでいく一方ですので、予防・ケアが大切になってきます。





④むくみによるたるみ




血流が悪く老廃物がたまると、どうしても新陳代謝が悪くなってしまいます。

顔がパンパンにむくむと、それだけ頬の面積が大きくなり重くなるので、重力に引っ張られてたるみにつながってしまいます。





⑤脂肪によるたるみ




太ったり、むくみなどで新陳代謝が悪くなると脂肪がつきやすくなります。

顔は一度脂肪がついてしまうと、なかなか落とすことはできません。
脂肪がたまると頬が重くなり、たるみの原因になってしまうので、これも気をつけなければなりません。





見落としがちな頬のたるみの原因




実は上記であげた原因以外にも、たるみにつながる原因があるんです。




それは『縮み首』




縮み首とは口元から胸元にかけて広がる広頚筋が縮むこと

広頚筋とは、下顎から胸元まで広がる薄い膜のような筋肉をさします。





では、なぜ広頚筋が縮むと頬のたるみにつながってしまうのでしょう?




実は広頚筋は口の周りで他の表情筋とつながっています。

広頚筋が縮むと、つながっている周囲の表情筋もつられて引っ張られてしまうので、どんどん下にたるんでいってしまうんです。





なぜ縮み首になるのか?




そもそもなんで縮み首というのが怒ってしまうのか。


筋肉というのは使われないとなまけて、ぎゅーっと縮んでしまう性質があるんです。

よく笑う人が口角が上がっているのに対し、あまり笑わない人の口元は下がっていたりするのはこの筋肉の性質が関係しているんですね。





ここで、自分が縮み首かどうか簡単に見分けられる方法があるので確認してみてください。


・首に横ジワが入っている

首の横にシワが入っているということは、広頚筋が縮みたるんでいる証拠なんです。




パソコンやスマホを長時間使う人は、特に下を向くことが多いですよね。

そんな人は要注意!


下を長時間向くことで広頚筋が使われなくなり、必要ないと勘違いして収縮していきます。





今は頬のたるみが気にならなくても、いずれその可能性が高い「ブルドッグフェイス予備軍」なので気をつけましょう。





ブルドッグフェイスの改善法とは?




頬のたるみによるブルドッグフェイスを改善するのに効果的なのは『キスミー体操』





キスミー体操とは?





①姿勢を真っ直ぐにし、首を真上に向かって伸ばす

②その状態のままキスをするように唇を突き出す

③「うー」と声を出し、10秒キープする

④ゆっくりと元の位置に戻す



気をつけるポイントは、広頚筋が伸びるように意識して首を伸ばすこと。

口元の筋肉を意識して口を尖らせると、口元の筋肉を刺激します。




①〜④の動きを、朝と夜の1日2回、10秒を3セットずつ行いましょう。





このキスミー体操を継続して行うことで、広頚筋が伸びて口元の筋肉も元に戻り、頬のたるみが薄らいできます。




また頬のたるみだけでなく、しわやフェイスラインにも効果があり、老化現象を防げます。




まだたるみが気にならない人も予防することが大切ですし、たるんでしまっている人でもこのキスミー体操を行えば改善が期待できるので、続けてみてください。