女子力向上計画

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素敵な女性になるために…

【美肌】美肌の教科書~食べ物と美肌の関係 vol.1~

 

 

 

美肌をつくるためには、食事をしっかり摂ることが基本になってきます。

そして何よりも、栄養のバランスよく食べることが大切。

 

どんなものがよいのかを知り、体に良い食習慣を身につけて美肌を目指しましょう。

 

 

 

ビタミンは「A」「C」「E」を

 

 

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美肌のために気をつかっていることと聞くと、

 

「しっかりと保湿をする」

洗顔に気をつける」

「日に焼けないようにする」

 

といった答えもある中で、多くの女性は

 

「野菜を摂ること」

 

と答えるようです。

 

確かに野菜を食べることは美肌のためだけでなく、健康に過ごすために欠かせないことです。

 

 

ビタミン類にはたくさんの種類が存在しますが、その中でも、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEの3つを合わせて『ビタミンエース』といい、数あるビタミンの中で特に抗酸化力が高いと言われています。中でもビタミンAが最強とも。

 

美肌になるためにはビタミンCがいいと世間では謳われていますが、実はビタミンAの方が抗酸化力は高いのです。また、ビタミンAのすごさは、抗酸化力が高いだけでなく、抗がん作用もあるといわれているところ。

 

 

そんなにすごいのなら、たくさんビタミンAを摂ればいいじゃん!!

 

と思って、サプリメントなどに手を伸ばそうとするのはちょっと待って…

 

実はビタミンAはサプリメントなどでは摂取しづらい厄介な問題も抱えているのです。

 

ビタミンAは脂溶性のビタミンなので、摂りすぎると過剰症が起こるとされ、その危険性から市販のサプリメントには多く含まれていないのです。また、合成のものと天然のものとでは、品質の差が大きく、薬で摂取するのは不向きとされています。

 

 

ですので、自然のものからビタミンを摂る必要があります。

ビタミンAは緑黄色野菜から摂れば、過剰症を引き起こすこともないので、緑黄色野菜を積極的に摂るのがおすすめです。

 

 

 

 

ビタミン摂取は生野菜より温野菜で

 

 

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野菜を摂取するとき、ほとんどの人はサラダを選択すると思いますが、実は生野菜はあまりおすすめではありません。

 

生野菜のサラダは、からだを冷やしてしまう上に、ビタミン類がそれほど多く含まれていないためです。

 

そこでおすすめなのが、温野菜にして食べること。

ほうれん草や人参、パプリカ、ブロッコリーなどの緑黄色野菜を蒸したりして温めることで、ビタミンが効率よく吸収されるようになります。

 

トマトとかもその例で、普通に冷やした状態で食べるよりも、少し熱を加えてあげることで、美白などにも効果のあるリコピンが吸収されやすくなります。

 

ただし、中には熱に弱い栄養素もあるので、全て温野菜にしろ!とは言いませんが、サラダとかの生野菜しか食べないという人は、少し調理法を工夫してみてもいいかもしれません。

 

 

 

野菜はどれだけ食べればいいの?

 

 

 

野菜はビタミンやミネラルなどの重要な栄養を供給する役割も果たし、健康な生活を送る上で必要なものです。

 

そんな野菜を一日にどれだけの食べればいいのかというと、

 

厚生労働省が推進する指数は、一日350g以上としています。

 

「一日350g」と言われてもいまいちピンときませんよね。

 

小皿の野菜料理をひと皿分(約70g)と考えると、一日に5皿以上を食べる必要があります。

 

淡色野菜を200g、緑黄色野菜を150g、あとは豆、海藻、きのこ類などバランスよく摂取するといいでしょう。

 

 

野菜が不足している人にとってはなかなか難しい量にはなってきますが、三度の食事の中で、計算して摂るように心がけてみましょう。

もし、昼はガッツリ食べて野菜が食べられなかったら、夜や朝に野菜を使ったお味噌汁を飲んだり、飲み会がある日は昼飯に野菜を摂るようにして、一日のうちで工夫してバランスよくなるようにするとよさそうです。

 

 

ただし、野菜をいっぱい食べればいいんだと言って、食べ過ぎるのもNG。

 

極端に野菜や繊維質のものばかり食べてしまうと、お腹が張ったり、逆にゆるくなってしまったりすることも。腹痛や便秘の原因にもなるので、何事もやり過ぎないように注意してください。

 

 

 

 

肉類も立派な栄養素

 

 

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ダイエット中だからってお肉を敬遠していませんか?

 

お肉を食べたからといってそれが丸々脂肪に変わることはありません。

 

お肉の主成分はタンパク質です。肌や髪はタンパク質でできているので、お肉を全く取らないダイエット法を取り入れていると、シワが増えたり、カサカサな髪の毛になってしまいます

 

鳥のささみや、脂肪を取り除いた豚肉や鶏肉は低脂肪食になるので、むしろ美容によいと言えます。

 

また、お肉だけでなくお魚もタンパク質を多く含む食材です。えびやイカなどもGood!

 

野菜だけでなく、お肉やお魚も食べて栄養バランスのいい食事を心がけましょう。

 

 

タンパク質の摂取

 

 

一日にお肉かお魚を100gを目安に摂りましょう。

 

(例)

・豚もも肉(薄切り) ・・・3~4枚

・鷄ささみ      ・・・1~2枚

・えび        ・・・3~4尾

・あじ        ・・・1尾

 

 

 

 

食べ物と美肌の関係vol.1のまとめは、

 

 

・ビタミンA、C、Eが大切

緑黄色野菜を食べる

・野菜はサラダだけでなく温野菜でも

・一日350gの野菜を摂る

・お肉やお魚も必要な栄養

 

以上になります。

 

美肌との関係でお話していますが、ダイエットにも関係してくることばかり。

美は繋がっているんですね!

 

 

続きは、後日のvol.2でまとめていきます。

 

それでは。