女子力向上計画

ちぴ☆ろぐ

素敵な女性になるために…

太りやすい・太りにくい時間はいつ?ベストコンディションを引き出す黄金の時間帯とは?夜型のリズムを簡単に変える方法




スポーツテストや大切な会議、あなたにとって重要となるその瞬間、ベストコンディションで迎えたいですよね。

オリンピックなどの緊張感ある舞台で、プロのアスリートたちが実践しているベストコンディションの引き出し方を学んで、結果を残してみませんか?





時計遺伝子が鍵




1977年に研究によって時を刻む遺伝子が発見され、体内でタンパク質を規則的に増減させることが分かりました。
体内時計の中枢は脳の視交叉上核(眉間の奥)にあり、親時計の働きを持つ約1万5000個の細胞が時を刻むんです。

はて?




簡単に説明すると、人の体には時計遺伝子という体内時計があって、その体内時計に大きな影響を受けるということ。



時計遺伝子によって身体能力が最高潮になる時間帯が分かったんです!



この時間帯を把握すれば、ベストコンディションを引き出せる!





能力の最高潮の時間




1日のうちでその能力別にベストコンディションになる時間帯があります。



7時に起床した場合
14時(起床から7時間後)

創造性、記憶力が高まる時間帯



昼食後の消化が落ち着くと脳への血流が増加し、約1時間創造性や記憶力が高まるといわれています。
この時間帯にクリエイティブな仕事を片付けたり、暗記教科の勉強をすると効率がいいということですね!


15時(起床から8時間後)

身体能力が高まる時間帯

筋肉への血流が増加し期間も拡張して呼吸が効率的に行われて身体能力が高まります。

起床から8時間後の15時に世界記録が出やすいという統計も。



さすがに学校のスポーツテストなどが午前中にある場合は、それに合わせて起床時間を早めるのは難しいですが、試合などが午後からある場合は、この身体能力が高まるベストコンディションの時間帯に生活リズムを合わせてみるのもいいかもしれません!



ヴィアージュ

生活リズムを整える方法




朝遅くまで寝てたから夜寝られなかったり…
夜遅くまでゲームしたりテレビ見たりして夜型生活のリズムになっている人って多いはず。

休日明けだったり、長期休暇の後の一発目の出勤、通学ってなかなか起きれずしんどいですよね。



そんな夜型生活のリズムをリセットする方法があります。




起きたらまずは日光の光を浴びよう!



先ほど話した体内時計の中枢にあたる視交叉上核は日光の強い光を浴びると体内時計はリセットされるんです!
ですのでまず起きたらカーテンを開けて陽を浴びて、体をおこしてあげるようにしましょう。


起きてから1時間以内に朝食を!



起きてから1時間以内に朝食を食べることで、胃腸の働きが活発になり体内時計をリセットしてくれます。
起きたらまずはコップ一杯の白湯を10~15分くらいかけて飲み、胃や内蔵を起こしてあげてから朝食を食べるのがオススメ!

ちなみにベストな食事時間も研究の結果分かっていて、ベストコンディションが引き出せるようになっています。




朝7時に起床した場合

朝食: 起きてから1時間以内に食べる
昼食: 15時までに食べ終える
夕食: 21時までに食べ終える


普段の生活でこの時間を気にしただけで、体内時計が正常に働くようになるので、夜型生活続きでも楽に元の時間に戻すことができます。



ちなみに18〜19時は味覚が高まる時間帯、20〜21時は骨形成モードの時間帯なので、「美味しくご飯が食べたい!」「身長伸ばしたい」という願望に合わせて時間帯を選ぶのもいいかもしれませんね!





食べる時間によって太りやすさは変わる!




夜遅くに食べると増える!
ダイエットのために18時以降は食べない!

なんてこと聞いたことあるかと思います。

実際に食べる時間によって、脂肪を蓄えやすい時間帯があり、太りやすくなることもあるんですよ。



夜中の2時は脂肪を蓄積しやすい時間帯なので、この時間にご飯を食べるのは避けたほうが良いでしょう。



逆にお昼の15時、俗に言う「おやつの時間」は脂肪を蓄積しにくい時間帯なので、軽く甘いものが食べたいという時は、この時間に食べるのをオススメします!




夜遅くなればなるほど脂肪を蓄積しやすいので、できるだけ夕食は早めにとるのがダイエット成功への近道かもしれません。



ベストコンディションを引き出すためには、体内時計のリズムを正常にすること。
それこそがダイエットや成功に繋がります。


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