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ちっぴの女子力向上計画

素敵な女性になるために…

【観光】雪化粧の金閣寺を求めて京都に行った結果待ち受けていたのは…?(写真あり)




強い寒気で西日本でも積雪の予報とのことだったので、これはいい写真が期待出来るかも!

ということで、京都の北エリアにある『金閣寺』に行ってきました。



雪化粧の金閣寺を観に




雪化粧の金閣寺

これはいつもの金閣寺よりもさらに美しさを増しますよね。



先週の大寒波の時はInstagramとかtwitterとかでも雪化粧の金閣寺の写真がたくさんアップされてて「これは行かねば!」と思い、早速行動に。

寒いと普段は家を出たくないのに、こういう時はすぐに行動に移せるのは何なのかな?魔法かな?

ワクワクしながら電車で京都に向かいます。




金閣寺へは京都市営バスを利用するのが一番アクセスがいいので、バスで金閣寺を目指します。





バスを利用した場合(金閣寺までのアクセス)




金閣寺へ行くバスは



B2乗り場の101系統「二条城・北野天満宮金閣寺行」

B3乗り場の205系統「金閣寺・北大路バスターミナル行」


の2パターンあるので、どちらかに乗って「金閣寺」で降車してください。


101系統のバスだと40分程度205系統のバスだと35分程度かかります。




料金は大人230円、小児120円で、ICOCAなどの交通ICカードも利用できます。

もし他にも観光地をバスで巡る予定なら、バスターミナルの案内所やその前に「市バス・京都バス一日乗車券」が大人500円・小児250円で売られているので、そちらを購入した方がお得です!




バスで揺られること35分。

金閣寺道に着いたので降車して、金閣寺へ。

バスを降りて左手に横断歩道があるので、そこの角を右に曲がって緩やかな坂道を登れば「金閣寺」こと「鹿苑寺」の入り口が見えてきます。




ちょっと待てい!

金閣寺の正式名称が鹿苑寺って知っていましたか?

ということで金閣寺を見る前に金閣寺についておさらいしましょう。





金閣寺について






金閣寺は、国寺派の禅寺で正式には鹿苑寺といいます。
鎌倉時代の公卿、西園寺公経の別荘を室町幕府三代将軍の足利義満が譲り受け、1398年に「北山殿」と呼ばれる大規模な邸宅を造営したのが始まりとされる。邸宅とはいいながら京都御所に匹敵する大きさだったそうです。

義満の死後、遺言により「北山殿」は舎利殿金閣)を残して解体され禅寺となりました。

禅寺の名前は義満の法名鹿苑院殿から二字をとって鹿苑寺と名付けられ、唯一残された舎利殿こそが、通称「金閣寺」とされます。


建物の内部は三層に分かれていて、第一層は公家風の寝殿造り、第二層は鎌倉時代の書院造風、第三層は禅宗様仏堂風の造りので、異なる三つの様式を組み合わせたものになっていて、金箔は二層および三層に貼られています。

金ピカ具合がすごいのはこんなに金箔が重ねて貼られているからなんですね!びっくり!


実は金閣は昭和25年に放火によって全焼していて、今現在の舎利殿は事件の5年後の昭和30年に復元されたものなんですよ。




さっ、おさらいはこれで終わりにして、金閣を見に行きましょう!



金閣寺の拝観料




拝観料は大人400円、小・中学生300円。


入場券は『金閣舎利殿御守護』と書かれたお札で、これだけでも記念になります。


他のところはしおりみたいなものが多いので、これは嬉しかった。

境内はこんな感じ



門をくぐってすぐに金閣寺が見えます。






うわ〜!綺麗!!




って違う違う!!



雪化粧の金閣寺はいずこ!?




そうなんです。

寒波がやってきて雪が降ると天気予報で言っていたのに…

出かける前にテレビで京都に大雪警報が出ているのを確認していたのに…




いざ京都に着いたら積もるどころか降ってもいなかった(;_;)



パラパラ程度で到底積もらない雪しか降らなくて、雪化粧の金閣寺は見ることができませんでした。




大雪警報ってナンノコトダヨ!!




先週の大寒波で雪が積もった時は行けず、今回は降らず、そして翌日は積もったとか?




タイミング悪すぎかよ!!



氷柱がなるくらいには寒かったのに。


ついてなさすぎでした… 来年リベンジかな。


それにしても久しぶりに金閣寺を観に来ましたが、やはり綺麗です。





近くには龍安寺北野天満宮もあるので、一緒に周ってみてもいいかもしれませんよ。