女子力向上計画

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嫌いだった指原莉乃を好きになった理由。嫌われる女から好かれる女になる




いきなりだが、私は昔"さっしー"ことAKB48/HKT48指原莉乃が嫌いでした。

いや、いきなり何の告白やねん!と思った人もいるかと思うけど…





もう死ぬほど嫌い!見たくない!



レベルの嫌いとは違って、


どうでもいいんだけどなんか嫌い!

のレベル。



そんな指原莉乃のことを今では

「どちらかといえば好き」



というレベルになっているのだ。


何故私はさっしーのことを好きになったのか。

何故さっしーは嫌われる女から好かれる女になったのか。




この点について探ってみようと思います。





私が指原莉乃を嫌いだった理由




もともとAKBは高校生になる前から、それこそ「10年桜」の頃から知っていて、女性アイドルに興味がなかった私でも、モーニング娘。に次いでメンバーを覚える程度にまでなったのです。


今思えば初期メンバーの豪華さは凄かったんだな…




まあでも、誰が好きとか、必ず歌番組を確認する、とかいったことはしない為、もちろんその時はさっしーの存在すら知りませんでした。



ユニットグループ"Not yet"で活動している時にチラッと見たりなんかはあったけど、名前と顔は一致せず。


さっしーの存在を確実に認識たのは、そう、あの週刊文春事件




「恋愛禁止」制度があるにも関わらず、元カレという男性に暴露されてたあの事件だ。





ぶっちゃけあれを知った時は好きな人ではなかったし、どうでもいい人だったし、そもそもそんな知らない人だったし、AKBなんて恋愛禁止と言いながら知られていないだけでもっと他の人も色々してるだろ…という感覚だったから、なんかツイてなかったねなんて思ってどうでも良かったんですよ。




HKTに左遷された時も自業自得だねなんて思いながら、他の人気メンバーにも疑惑があったりしたのに「不公平な世の中だな」「汚い大人たちだ」とも思ったりも。


まあそれが私の中で指原莉乃という人間の顔と名前が一致した事件でした。



指原莉乃を嫌いになるきっかけ




そして私が指原莉乃という人間を「なんか嫌い」と思うようになったのは、「AKB選抜総選挙」がきっかけです。




どんどん順位を上げてきて、ついには1位になった時





「なんでこの人!?」


っていうのが率直な感想でした。

多分コアファンじゃない一般人もそう思った人も多いんじゃないでしょうか?




顔が可愛い、可愛くないは別として私のタイプの顔ではなかったこと。

どことなく滲み出る負けず嫌い感と気の強そうな感じ。




それなのにこの子が1位になるの!?

と、ただ私の好きなタイプじゃないことを理由に、選抜総選挙の順位に納得がいかずさっしーのことを「なんか嫌いだわ」と思うようになったのです。





指原莉乃を好きになるきっかけ




「どうでもいい」「自分のタイプに当てはまらない」という理由で嫌いになられたもんじゃ、芸能人も大変だ。


それでもやっぱり納得がいかないんだ。



となっていた私が指原莉乃という人間を見直すこととなるんですよ。



そのきっかけとなるのは、バラエティ番組でした。




どの番組かとかは忘れたけど、さっしーのコメントは的確でなおかつスピーディで、見ていて気持ち良かったんですよ。



関西出身の私にとって、オチのない話やゆっくりした会話はすごく苦手だからこそ、このテンポの良さは落ち着くものでした。


そして何よりも重要な転機となったのは「今夜くらべてみました」のMCを務めるようになって、過去の週刊文春ネタを自虐ネタとして笑いに変え、さらには「少し汚れたアイドル」というキャラを確立したことでしょう。
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普通のアイドルはスキャンダルは御法度。

過去のスキャンダルはできるだけ触れないようにするのが普通だろう。

だけどさっしーの場合はそれをあえて触れていく。


この潔さが良かったんだと思います。




確かに悪いことしてるのに「私はしていません」と嘘をついて後々発覚しているのと、最初から「私がやりました。ごめんなさい」だったら確実に後者の方が好感を持てる。





そして自虐ネタというのもまた良かったんだろう。

人間って嫌なもので、人のちょっとした不幸話は面白く感じてしまうこともあるものだから。




さらには「AKBの汚れ役は自分がやるから」と言えるのもむしろかっこよく感じる。



さや姉のような真面目なタイプとはまた違えど

自分の仕事をきっちりこなすプロ意識
求められていることを瞬時に把握する能力
そしてそれを行動にうつせる能力



それこそが大人の業界人にも好かれる理由なのだと思います。




「こんな女は嫌だ」「こんな男は嫌だ」 というテーマでお酒を飲みながら語れそう。

変にいい子ぶらないところが見ていて気持ちいい。



こうして私は指原莉乃という人間を好きになったのでした。

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