女子力向上計画

ちっぴの女子力向上計画

素敵な女性になるために…

コミュ症でもコミュニケーション能力が上がって好かれる人になる?!意識すべき6つのポイント

 

こんにちは、ちっぴです。

 

唐突ですが、私は人と関わることがあまり好きではないんです…。

というよりも初対面の人とはどう接したらいいのかわからないチキン野郎です。

まあ簡単に言うと「コミュ症」とでも言えるでしょう。

 

誰かの背中からひょこっと顔を出しているような私なのですが、なぜか人に与える印象はいいみたいで、嬉しいことにいろんな人から好いてもらっています。

 

(もしかしたら勘違いかもしれないけど。笑)

 

大学時代のアルバイト先では、アルバイトリーダーにしてもらえたし、店長やSVともサシ飲み出来る仲になったり…。おかげで上司の愚痴には付き合わされたし、聞いてはいけないような内部事情も特別に教えてもらったりなんてことも。

 

そういえば女性の部長のご自宅に泊めてもらったりなんてこともあったな。

 

今思えばあの会社大丈夫なのかと心配になりますが、可愛がってもらってたんだなと思います。

 

 

こんな私ですが、本当にめちゃくちゃ喋るタイプではないんですよ。

 

初対面の人には猫をかぶり、人を寄せ付けないオーラを放つタイプです。

 

なのになんでこんなに可愛がってもらってたのか。

 

自分なりに自分の行動を分析してみた結果、誰でも簡単にコミュニケーション能力が上がる方法があるってことにたどり着いたんです。

 

本当に特別なことをしなくても大丈夫!

 

これからその「コミュニケーっション能力を高めて人に好かれる6つのポイント」について説明します。

 

 

1.笑顔を忘れない

これは私が人と接する上で一番大事にしていることです。

もちろん嘘で固められた笑顔はダメですよ。だけど笑顔でいると自然と明るい気持ちになりませんか?今まで怒っていたことも、笑えるようなことがあればいつの間にか忘れていたり。

 

幸せというのは笑顔でいる人のところにやってきます。

笑顔は人を幸せにし、人と人をつないでくれるんです。

そしていろんな物事をうまく運ぶ手助けをしてくれます。

 

接客のアルバイトでは、常に顧客の期待以上のサービスを心がけ、笑顔で接客することを守ってきました。そのおかげか「お姉ちゃん見てるとげんきになれるわ」なんて言われたり、「今日はお姉ちゃんおって嬉しいわ。こないだ来た時はおらんかったから寂しかってん」と言われたこともありました。

 

接客をしたことがある人には分かると思いますが、これは本当に嬉しいことですよね。

 

そして一番嬉しかったことは、同年代の女の子に「笑顔が素敵ですね」と言ってもらえたことです。

ご年配の方やお母さん世代の人は声をかけることもあるかもしれませんが、なかなか10~20代の人って店員さんにわざわざ自分から声をかけないと思うんですよ。

なのに、同じぐらいの女の子からそう言われたのは本当に嬉しくて、ずっとその言葉を噛み締めていました。

 

そして「また言ってもらえるように頑張ろう」と意欲につながって、その頑張りをまた見てくれている人がいてくれるので、さらに自分の評価につながるんです。

 

笑顔は周りの人を幸せにします。

その幸せが自分に返ってきます。

 

人と接するのが苦手な人もまずは、笑顔を心がけてみてください。

 

 

2.聞き上手である

これはよく聞くと思います。そしてよく効きます。

「話すのが苦手」「話題がない」「何を話せばいいのかわからない」というところでコミュニケーションに苦手意識を持つ人が多いと思います。

 

それならまずは相手の話をよく聞いてあげましょう。

会話をしながら相手のことを徐々に理解していきます。

そしたらもうこっちのものです。

 

人は自分のことを理解してくれる人のことを好きになるのです。

 

ただ聞くだけではダメで、聞き方にもポイントがあります。

 

「相手の目を見る」

「相手の話の腰をおらずに、適度に相槌を打つ」

「たまに反復する」

「少し前かがみになりながら聞く」

 

などなど。

このポイントについては、また別に説明していきます。

 

とにかく、相手のことをまずは知ることから始めましょう。

そのために聞き上手になること。

 

 

3.褒め上手になる

褒められて嫌な気持ちにある人はいませんよね?褒められると嬉しい気持ちになるし、褒めてくれた人のことも「いい人だな」という認識に変わります。

 

なぜ人は褒められると嬉しいのか?

 

それは「自己の存在を認めてもらえた」からです。

 

「だからあんたはダメなのよ」「お兄ちゃんはよくできるのになんで弟はこうなんだろ…」

なんて言われると絶望しか感じませんよね。

 

逆に「あなたがいてくれて助かった」「さすが○○さん!頼りになる」

と言われると嬉しさや達成感を感じたりしますよね。

 

自己の存在を認めてもらえると自然と人は嬉しく感じる生き物なんです。

そして褒めてくれた人のことも好きになる。

褒めるという行為は、相手との関係がより良くなる効果を持っています。

 

褒め上手は相手との関係を良好にする。

 

これを覚えておくと今までうまくいかなかった人との関係も、うまくいくかもしれません。

 

 

4.いいところを探す

先程の「褒め上手」と似た部分はありますが、これもとても大事なポイントです。

 

私がアルバイトリーダーになって心がけたことは「とにかくその人のことを理解すること」でした。

 

その人がどんな作業を得意として、不得意としているのか。

褒められて伸びるタイプなのか、注意されて伸びるタイプなのか。

みんなと同じように行動させるほうがいいのか、周りと競争させてみるほうがいいのか。

 

など、お店をよくするためにまずは個々の能力や性格などを知るところから始めたんです。

その為には朝礼や終礼の時や、休憩の時を狙って会話してみたり、働いている姿を観察してみたりもしました。

そうするとだんだん「良いところ」が見えてくるようになったんです。

 

「こういうところいいよね」「こんなこと私にはできないから尊敬する」

と伝えると相手も嬉しそうな顔して「ありがとう」っていってくれたり「ちっぴのこういうところめっちゃいいよね」なんて褒め返してくれたりなんてことも。

 

 

どうしても人間というのは表面のことしか見なくなってしまうものです。

一つでも嫌な部分を見つけたら、嫌な部分しか見えないようになってしまうものです。

 

でもその人のことを知ると、表面部分では見えなかった「良いところ」が見えるようになるんです。

 

人の良いところを見つけたら、すかさず相手にそのことを伝えてみてください。

またはノートやメモに書き留めるだけでも、その人の見方が変わり相手のことをもっと好きになります。

 

相手のことを好きになれば、より円滑なコミュニケーションを築くことが出来るんです。

 

嫌な部分ばかり見ていないで、人のいい部分を探してみてください。

 

 

5.相手のことを思いやる

私が前のアルバイトに在籍していた2年半の間に一度店長が変わったことがありました。元の店長は不器用ながらも人望が熱く、アルバイトからも好かれる人だったんですが、新しく来た店長は一瞬にしてみんなに嫌われたんです。

 

どうして新しい店長は一瞬にしてみんなに嫌われてしまったのか?

 

答えは簡単です。その人が相手のことを思いやることが出来なかったからです。

 

来てすぐに面談があり、その時に「本当はここに来たくなかったんだ」なんて言われたんです。

その店長が前に働いていた店舗は、自分で築き上げた場所だったから離れ難かったというのは分かりますが、これから一緒に働く人を目の前にして「来たくなかった」とはどういうことなのか?

 

その言葉を聞いた瞬間に「この人のこと嫌いだな」と思ってしまいました。

 

その他にも、アルバイトの子の友達が働きたいから面接して欲しいという相談も聞いていたのに、いつまで経ってもその友達に連絡することはなく、一ヶ月後に連絡して「ずっと繋がらなかった」と言い訳したり…

 

クローズ作業が途中だけど、アルバイトの子はもうすぐ終電という状況の時も、「私もうすぐ終電なんですけど」と店長に伝えると「それで?」とキレられて、結局帰ることもできずに2度も終電を逃したなんてことも聞いたり…

 

こういうことが重なって総スカン状態でした。

 

この人にもう少し相手を思いやる心があれば、ここまで嫌われることもなかったのにと思います。

 

「相手がどうしたら喜んでくれるか」「今時間は大丈夫か」「困っていたり悩んでいたりしないか」

相手のことを思いやって行動にうつすことが大切だということをこの一件で学ぶことができました。

 

 

6.失敗を責めない

人は誰もが失敗をします。失敗しない人間なんていません。

むしろ失敗しない人間がいれば、それはもう人間ではなくロボットですよね。逆に怖い感じもします。

 

よく失敗すると頭ごなしに怒る人がいると思いますが、それは絶対にしてはいけません。

 

失敗したって分かった時点ですでに凹んで反省しているのに、そんな時に追い討ちをかけるように怒鳴られたらもっと落ち込んでしまって、すべてのことに対してやる気を失ってしまいます。

 

頭ごなしに怒られるとイライラしたり落ち込んだりしてしまって、いい関係を築くことはできません。

 

まずは、どうしてその失敗をしたのか、今後同じ失敗しないようにうるにはどういうところを気をつければいいのか、を話を聞いてあげて解決する手助けをしてあげてください。

 

そうすると自然と信頼を得ることができて、良い関係を築くことができます。

 

 

相手を知ることがコミュ力を高める

以上がコミュ力のない私が実際に実践、経験して感じたコミュニケーション能力を高めるポイントです。

 

何か話さなきゃ…と思うのではなく、まずは相手のことを知る。

それが一番コミュニケーションをとる上で大事なことです。相手のことを好きになり、相手も自分のことを好きになってくれたら、自然とコミュニケーションが楽に感じるはずです。

 

人に好かれる人になるためには、まずは人を好きになる。

 

これを押さえておくだけでもコミュニケーションが上手くとれると思います!