女子力向上計画

ちぴ☆ろぐ

素敵な女性になるために…

【美肌】美肌をつくる教科書~エイジングケア編~

 

 

最近シミやシワが増えた気がする…

 

そう感じた時には時すでに遅し!

 

エイジング、つまり老化は始まる前にSTOPをかけないといけません。

 

 

夏が近づき紫外線が気になるこの頃、

エイジングケアについて学んで美肌や若さを手に入れましょう♪

 

 

 

 

エイジングを防ぐには

 

 

 

シミやシワもエイジングによるもので、女性にとっては大敵です。

いつまでも若々しい姿でいるためにも、まずはエイジングケアに必要なことを学んでいきましょう。

 

 

 

 

女性ホルモンと肌の関係

 

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エイジングを予防したいのであれば、まずエストロゲンと肌の関係を知らなければなりません。

 

血中エストロゲンの値が高いほど、肌年齢が若く見られることは入門編の記事で述べました。

 

 

入門編の記事はこちらから↓

 

 

pechitan.hatenablog.com

 

 

エストロゲンは、体内で最後の抗酸化物質と言われます。

つまり、ずばり「若返りのホルモン」ということです。

 

老化を引き起こす活性酸素を除去し、また、コラーゲンや肌の水分を守る働きもあると言われています。エストロゲンは血管の老化も防ぎ、成人病を予防する効果もあります。

 

生理のある、すなわちエストロゲンの多い女性は、男性に比べて動脈硬化痛風などの生活習慣病にかかりにくいのもこのことからきています。

 

 

 

 

エストロゲンが減少すると

 

 

 

ですが、エストロゲンが低下し始めたとたん、肌は老化が進み、髪も薄くなり、コレステロールは上がり、厄介な病気にもかかってしまいます

 

いつまでも若く綺麗でいるために、卵巣機能を常に意識して生活するように心がけましょう。

 

 

 

 

Pick Up☝

 

 

エストロゲン分泌量のピークは25歳頃。

30代後半になると分泌量は減少し始め、更年期になるとさらに低下します。

 

 

 

 

エストロゲンを低下させないために

 

 

 

若々しく保つためにはエストロゲンが重要であることが分かったと思います。

それでは、エストロゲンの分泌量をできる限り保つために、何をすべきなのでしょうか。

 

 

 

太りすぎや痩せすぎもダメ!

 

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エストロゲンは、もともと卵巣機能すなわち子孫を残すためにあるホルモンです。

よって、その分泌量は体調にとても影響されます。

 

無理なダイエットをして急に痩せたりすると、子供を産むためには適さない状況だとからだが察知して、卵巣機能は停止してしまいます。排卵は止まり、エストロゲンも低下します。

 

エストロゲンは細胞の中で代謝されます。

よって体脂肪率が20%以下、もしくは30%以上の場合は、どちらもエストロゲン代謝に異常をきたすと言われています。

 

つまり、痩せすぎもダメだし、太りすぎもダメということです。

 

 

ダイエットをしている女性は多いかと思いますが、無闇に体重の数字ばかりを気にして痩せこけるということがないようにしましょう。

 

 

 

 

生理の状況で判断しよう

 

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生理の状態に気を配ることも大切です。

生理周期は25~42日、1回の生理の持続日数は5~8日が正常とされます。

 

これに当てはまらない人は、一度基礎体温をつけてみたり、婦人科での診療をおすすめします。

 

エストロゲンを維持するためには、月並みですが規則正しい生活を送り、栄養バランスのとれた食事をとることが一番大切なのです。

 

 

Pick Up☝

 ◇生理周期と肌のコンディション

 

 【生理前】

排卵後しばらくは、プロゲステロンという黄体ホルモンの分泌量が多くなり、肌が不安定な状態に。

 

【生理中】

エストロゲンプロゲステロンも分泌量が少ない時期。肌はどちらの影響も受けにくく、比較的安定しています。

 

【生理後】

排卵日までは、エストロゲンn分泌量が増えるため、肌がうるおって柔らかい最高の状態に。ニキビなどの肌トラブルも少ない時期です。

 

 

 

 

女性ホルモン作用のある食べ物

 

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大豆イソフラボンに女性ホルモン作用(エストロゲンとよく似た作用)があるのは有名ですね。

 

しかし同時に摂取しすぎると発がんリスクを高めてしまうという報告もされました。

女性ホルモンそのものは、摂り過ぎれば乳がんのリスクを高めると言われています。

 

女性ホルモン作用のあるものでも、似たようなことが起こる場合があります。

 

特に乳がんのリスクが高い人(肥満体型、身内に乳がんの人がいる、喫煙者…)は気をつけましょう。

 

 

 

摂るなら自然に近い形で

 

 

 

女性ホルモン作用のあるものを摂りたいのであれば、なるべく自然に近い形で摂取しましょう。この時たくさん摂った方がいいと思って欲張ると、体に害のあるものになってしまうので、適切な量をきちんと把握しておきましょう。

 

 

◇女性ホルモン作用のあるものを摂りたい時は…

 

豆乳 ・・・ 1パック(200ml)

納豆 ・・・ 1パック(約50g)

豆腐 ・・・ 半丁

 

 

これらの数値を参考にしてみてください。

 

 

 

シミの原因は紫外線だけではない

 

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エイジングの悩みの一つとしてあげられるのが「シミ」ですよね。

シミも一度出来てしまったら消すのは時間がかかります。ですので、出来るだけシミを作らないようにすることが大切です。

 

 

 

シミ予防は「抗酸化力」がキーワード

 

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「シミ」といえば日焼けによってできるものと思いがちですが、それだけではありません。

 

日焼けに注意していてもシミがたくさんできる人もいれば、無頓着でもあまりできない人もいます。

 

紫外線は肌の中に活性酸素を発生させ、シミやシワなどの肌老化を引き起こします

この活性酸素を除去する仕組み、すなわち抗酸化力がからだの中にはあるのですが、それが年齢とともに低下するので、肌老化が促進されるのです。

 

からだの中で抗酸化力を発揮するのは、エストロゲンなどのホルモン、グルタチオンやウロカニン酸、各種ビタミン類などの物質になります。

 

 

 

抗酸化力を低下させないためには

 

 

 

体内の抗酸化力は、若さの指標そのものです。抗酸化力を低下させないために、規則正く健康的な生活を送ることが重要です。

 

また、抗酸化力をもつ食品を摂取することも必要です。肌に良いとされる食材については以下の記事を参考にしてみてください。

 

 

pechitan.hatenablog.com

pechitan.hatenablog.com

 

 

 

タバコ、ストレスなども活性酸素を発生させます。このため、タバコをを吸う人やストレスを溜め込んでいる人は、肌がくすみやすくなります。

 

また東洋医学では、冷え体質の人にはシミができやすいといいます。特に目の周りにくまやシミがある人は、冷えにも気をつけて体質を改善するようにしましょう。