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【ビタミン⑩】ビタミンB12編〜貧血や肩こりに悩む人は◯◯を摂ればよい!解消するには?〜

 

 

 

 

遅ればせながら、明けましておめでとうございます(遅っっっっ!!!)

 

 

ということで、2018年もよろしくお願いします。

 

 

今年は内側からのケアに気をつけていきたいなと思い、最近は食の栄養素とか乳酸菌とか色々調べております。

 

今年は昨年から引き続き「腸内環境」「腸内フローラを整える」といったことも注目されるとのことなので、そちらに関してもいろいろ試してお教えできればと思っています。

 

(現在1つ試し中で、良い結果が出てるのでまたお知らせしますね (*´-`))

 

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さて、2018年1発目はビタミンとミネラル最終編!

 

 

女性に多い貧血や、現代人に多い肩こりといった症状を緩和してくれるのがビタミンB12です。

 

腰痛や不眠の特効薬としても注目を集めているビタミンB12について見ていきましょう。

 

 

 

ビタミンB12の歴史

 

 

1948年、アメリカのフォルカースとイギリスのスミスは、動物の肝臓に含まれている葉酸以外の抗貧血因子が乳酸菌増因子だということを発見し、ビタミンB12と命名しました。

 

 

 

ビタミンB12の作用

 

①細胞内の核酸の生成に関係している。

②中枢神経や末梢神経の生涯を予防する。

 

 

 

ビタミンB12の薬理効果

 

①腰痛治療に効果がある。

不眠症などの睡眠障害や、時差ボケを改善する。

 

 

 

代表的な食品

 

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豚ロース肉、豚レバー、牛レバー、はまぐり、牡蠣、のり、さんま、まぐろ、あさり、しじみ、赤貝、たらこ

 

 

 

ビタミンB12の機能

 

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ビタミンB12は遺伝物質である核酸のDNAを生成する葉酸をサポートして、細胞分裂をスムーズに行ったり、神経の働きを正常に保つのに役立っています。

 

また、タンパク質の代謝に関わり、赤血球の正常な生成を助けるので、貧血予防に効果的

 

 

 

ビタミンB12が不足すると?

 

ビタミンB12が不足すると、胃酸分泌量の低下や慢心的な下痢、消化器官に影響が出ます。また、神経障害を併発する巨赤芽球性貧血を引き起こすことも。

 

腰痛や肩こりの原因にもなったり、知覚異常が起こる場合もあります。

 

 

 

こんな人はビタミンB12が不足しているかも

 

 

◾︎肩こり&腰痛がひどい

 

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肩こりや腰痛の原因の一つには、末梢神経についた傷が考えられます。ビタミンB12は、末梢神経の傷を治す働きもあるので、肩こりや腰痛の症状を和らげてくれます。

 

 

◾︎貧血が続く

 

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貧血には鉄不足で起こる鉄欠乏性貧血と、ビタミンB12葉酸不足が原因で起こる巨赤芽球性貧血とあります。鉄分を摂っても貧血が治らない場合は、ビタミンB12葉酸もプラスで補ってあげましょう。

 

 

◾︎記憶力に乏しい

 

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ビタミンB12は中枢神経の働きに関係しているので、不足すると精神状態に悪影響が出ます。怒りやすくなったり、物忘れがひどくなったり、不眠になったりします。

 

 

 

注意点

 

ビタミンB12は胃液に含まれるタンパク質の一種によって、吸収されやすい状態になります。

ですので、手術で胃を切除した人や、加齢のために胃の粘膜が萎縮してしまった人は、ビタミンB12の不足による巨赤芽球性貧血になりやすいので気をつけましょう。

 

 

 

赤血球の生成を手伝ってくれるビタミンB12は貧血や消化器官障害から守ってくれます。

 

女性は特に貧血になりやすい人が多いと思うので、鉄分とってるから大丈夫と思わずに、ビタミンB12葉酸などにも着目してみてください。